まずはご相談ください

医療事件ではないかと思ったら、お早めに弁護士にご相談することをおすすめします。
この段階では、弁護士は、医療過誤の可能性の有無、もし医療過誤の可能性があった場合、被害者(遺族、親族の方)が何に気をつけ、どのようにお話を進めるべきなのかについてアドバイスができます。
以下では、よくご質問いただく内容につき簡潔にまとめましたので参考にしてください。

Q 相談費用はどのくらいかかりますか

A 他のご相談と同様、30分5,400円です。

Q 依頼するかどうかわからないのですが、相談に応じていただけますか。

A 構いません。お気軽にご相談ください。

Q 相談時には何を持参したらよいのでしょうか

A 医療事故が起きた病院や医師に関係するすべての資料をご持参いただくのが理想ですが、何を持参したらよいか迷った場合には、とりあえずお電話でご質問ください。簡単にご事情をお伺いした後、持参した方がよい資料についてご説明させていただきます。
もし、お電話等で聞くのが面倒ということであれば、とりあえず、次の資料をご持参いただくといいと思います。
診察券、同意書、診断書、死亡診断書、薬の説明書、領収書など

Q カルテ等の取り寄せをしてから相談した方がいいでしょうか?

A カルテ等の改ざんにつながる恐れがありますので、カルテ等を取り寄せるのは弁護士に一度相談してから行うことをおすすめいたします。

Q 相談する際に気をつけるべき点について教えてください

A 弁護士への相談時間は限られておりますし、相談料も有料ですから、弁護士に相談する際には経過の詳細を要領よく伝える必要があります。当事務所がおすすめする方法は、メモを作成いただき、これを事前に当事務所へFAX等で送っていただくか、相談当日ご持参いただいて、担当弁護士とともにそれを見ながら相談するという方法です。

 

Q メモには何を記載したらいいのでしょうか。

A 現在にいたるまでの事実関係を時系列に沿って記載するといいと思います。その場合、以下の点に留意して記載するとより適切なアドバイスができるでしょう。

① 被害に遭われた患者さんのお名前、性別、(被害当時の)年齢、病歴
② 被害発生の日時、医療機関の名称、主治医の名前
③ 最初にその病院(被害が発生した医療機関)を受診した日時、診療科の名称、その理由。
④ 被害が発生した医療機関での診療の経緯
病気の名称、治療の仕方、回復の見込みにつき、医師からどのような説明をうけたか、実際にいつ、どのような治療(検査、手術、投薬)をしたか、その結果どのような状態になったかなど。
⑤ 被害発生につき、医師はどのように説明しているか
⑥ 医療機関と交渉したか。したとすれば、どのように交渉したのか など。

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